【中顔面】短縮への道①
昔の写真と比べて、なんだか顔が長く見える…。
その印象、口元のバランスが関係しているかもしれません
本日のトピックは
多くの方が気にされている「人中(鼻の下から上唇までの距離)」についてです。
「昔の写真と比べると、鼻の下がなんとなく伸びて間延びして見える」
「上唇をオーバーにリップメイクしないと、顔の下半分が老けた印象になる」
施術現場でお客様のお顔を拝見していると、
こうしたお悩みを抱える方のほとんどに共通する筋肉の癖があります
人中が長く見えてしまうのは、
皮膚そのものが伸びたのではなく「口輪筋(唇の周りの筋肉)のゆるみと、
口角下制筋(口元を引き下げる筋肉)の引っ張り」によるものです。
唇の周りは「口輪筋」が丸く取り囲み、
上唇をキュッと前上方に立ち上げて立体感を保っています。
しかし、長時間のスマホ操作で無表情が続いたり、
口呼吸気味になったりすると、この筋肉のハリが低下します。
さらに、ストレスや食いしばりなどで口元を下に引っ張る「口角下制筋」が凝り固まると、
上唇が内側に巻き込まれるように下垂し、鼻の下の余白がペタッと平坦に広がってしまうのです
上唇の皮膚を引っ張るのではなく、
下へ引き下げている筋肉の張力を解いて、
上唇本来の立体的な厚みを取り戻すことが中顔面短縮の第一歩です✨️
サロンでの施術はもちろん、
ご自宅で上唇の立ち上がりを取り戻す「1分間の人中引き締めセルフケア」も個別にお伝えしています
口元の印象をスッキリ整えたい方は、ぜひお気軽にご相談くださいね♀️☀️
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