水分の摂りすぎ?塩分のせい?
実は“自律神経”が関係しているかも
「朝起きると顔が腫れぼったくて目が開きにくい…」
「夕方になってもフェイスラインのむくみがスッキリ引かない…」と感じていませんか?
長年むくみやすさに悩んでいると、
「水分や塩分を摂りすぎたせいかな…」
「冷水で洗顔すれば戻るはず」と思いがちですが、
実は!この時期の頑固なむくみの正体は、、、
「室内外の寒暖差と夏の疲労蓄積による【自律神経の乱れ】」にあります。
●寒暖差・自律神経の乱れで「朝の顔むくみ」が抜けないメカニズム
1. 自律神経(交感神経優位)による末梢血管の収縮
冷房の効いた室内と猛暑の屋外を何度も行き来することで自律神経のバランスが崩れ、
首や顔周りの微小血管がギュッと収縮します。
これにより血流が滞り、余分な組織液がお顔に閉じ込められてしまいます。
2. 首の深層筋のこわばりと「静脈角(リンパの出口)」の圧迫
夏の疲労や冷えで首筋(斜角筋や後頭下筋群)がガチガチに固まると、
お顔の水分が体幹へ戻る出口である「静脈角(鎖骨の奥)」が塞がれます。
その結果、睡眠中にお顔へ溜まった老廃物が朝になっても排出されず、
強いむくみとなって残ってしまうのです。
お顔の表面だけをゴシゴシ流しても、出口のフタが閉まったままでは根本的な改善にはなりません。
VIASでは、柔道整復師(国家資格者)の解剖学的な視点に基づき、
首・肩の深層筋肉を緩めてリンパと血流の出口を開放し、
自律神経のバランスを整えながらスッキリとしたシャープな小顔ラインへ導きます。
さらに施術だけでなく、サロン帰りのすっきり感をキープできるよう、
ご自宅で1分でできる「簡単な自律神経・むくみリセットセルフケア」
もしっかりお伝えしています♪
寒暖差による朝のむくみや重だるさを根本からリセットしたい方は、
ぜひ一度VIASにご相談くださいね。
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